2021/06/02 18:00
こんにちは☀
一枚一枚 職人が丹精込めて作った食器をお届けする、丹波焼の窯元、昇陽窯です!!
昇陽窯は、三代続く由緒正しい丹波焼の窯元で、伝統を尊重しながら時代に合わせた作品を日々作陶しています。
今日は、昇陽窯オリジナル技法を使った、幾何学模様が特徴の一輪挿し(#鎬象嵌スタイル)をご紹介します。
どこかノスタルジックな風合いを持つこの一輪挿しは、ドライフラワーとの相性もばっちりです。
そのままインテリアとしてお部屋に飾るだけでも、お洒落な雰囲気を演出できます。

サイズ/
12.2cmφ ×26.0cm(高さ)
12.2cmφ ×26.0cm(高さ)
鎬(しのぎ)とは、素地の一部を縦に削り取り、装飾を施す技法で、丹波焼の間では古来より親しまれてきました。
昇陽窯では、鎬で削り取ったのち、再び素地に埋め込むことで、幾何学模様の装飾を創り出しています。
さらに象嵌(ぞうがん)を施した素地に白の化粧土をかけて素焼きをし、黒の化粧土を筆で全体に塗り更に拭き取ることで、モノトーンな色合いに仕上げています。

通常の工程よりも何倍もかけて作られるこの鎬象嵌スタイルは、昇陽窯の完全オリジナル作品で、昇陽窯の新たなスタイルとして定着しています。
また古くからある技法を学び、掛け合わせ、現在の価値観と融合させたスタイリッシュな逸品です。
生花以外にもドライフラワーとの相性もばっちり。
花瓶そのままを置いておくだけでもお部屋が恰好よく決まります。
生花以外にもドライフラワーとの相性もばっちり。
花瓶そのままを置いておくだけでもお部屋が恰好よく決まります。
ほかにもマグカップやお猪口、酒器など、さまざまな食器で広く展開していますので、お気に入りの一品がみつかると嬉しいです♬
一輪挿し(#鎬象嵌スタイル)はこちらからどうぞ。