2021/08/27 18:00
こんにちは☀︎
一枚一枚 職人が丹精込めて作った食器をお届けする、丹波焼の窯元、昇陽窯です!!
昇陽窯は、三代続く由緒正しい丹波焼の窯元で、伝統を尊重しながら時代に合わせた作品を日々作陶しています。
今日は、昇陽窯で独自配合の釉薬を使用した、昇陽窯オリジナルカラーの浅鉢(#碧)をご紹介します。
マットな質感と苦労の末に編み出した碧(あおみどり)で、昇陽窯の実店舗でも多くのお客様にご評価いただいております。
一般的な青色と比べて、マットな質感が意外にも様々な料理に合わせやすく、おもわず毎日使いたくなる逸品です。


カラー/#碧(あおみどり)
サイズ
約19.7 cmφ ×5.0cm(高さ)
※食洗機・電子レンジ可
釉薬(ゆうやく)とは、素焼きの状態の焼き物に掛けられ、着色・装飾などのために用いられます。
本焼きにより、器の表面にガラス質のようになって発色したり、強度を増したりします。
釉薬の原料には、草木の灰や銅・鉄などが使用されることが多く、これらが焼成されることで窯変し、美しい色合いをもたらします。
昇陽窯では、複数の釉薬の独自配合を重ね、永年かけて、この碧の色合いを出すことに成功しました。
つや消しマットな質感も相まって、お客様から人気のシリーズです。

こちらの釉薬、太陽の光に照らせされると、表面がきらきらを光ります。
和食にも洋食にもOK!
高台を高めに作ってありますので、机から持ち上げやすい設計になっています。

高台と呼ばれる、テーブルと接する部分のは、釉薬が掛かっていません。
丹波焼の土の地の色が出ています。
昇陽窯の公式オンラインショップでは、浅鉢のほか、マグカップや飯碗なども展開しております。
色鮮やかな器が食卓にひとつあると、テーブルのアクセントになってお洒落な空間を演出できますね♫
平鉢(小)と組み合わせていただくと、よりテーブルメイクがお楽しみいただけます。
お値段もお手ごろですので、まずはお手元にひとついかがでしょうか?