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2020/11/18 19:00




こんにちは☀︎

一枚一枚 職人が丹精込めて作った食器をお届けする、丹波焼の窯元、昇陽窯です!!

昇陽窯は、三代続く由緒正しい丹波焼の窯元で、伝統を尊重しながら時代に合わせた作品を日々作陶しています。


今日は、丹波篠山の地について書いていこうと思います。


まずは動画を用意しましたので、こちらをご覧ください。




丹波篠山市は、この時期とても濃い霧が早朝に発生します。

これは、この場所が盆地に位置しているからだそうです。


その霧の濃さは、50m先の車が見えないほどで、まるでRPGの世界に入り込んだかのようです。

霧の時間は電車も徐行運転です。。。


早朝5時~9時頃までの時間に現れるため、なかなか観光客の方々が見るのは難しい時間かもしれませんね。

生まれたころから丹波で育ってきた私たちにとっては見慣れたもので、通学の時に寒い思いをしながら、霧に髪の毛を濡らしながら学校に行っていたことを思い出します。


この霧も悪いことばかりではないようで。

丹波篠山の名産品、黒豆の生育にも大事なんだとか。


黒豆を育てている地域は他県にもありますが、あんなに大きな豆が実るのは丹波特有です。

丹波の肥沃な土壌と、霧の気候が重なって生まれた奇跡!


まだ丹波の黒枝豆を食べたことがない方はぜひご賞味ください。



【丹波焼 昇陽窯】
〒669-2141
兵庫県丹波篠山市今田町下立杭8番地s
TEL:079-597-2213
営業時間:9時~18時(年中無休)

忘れられない味になること間違いなしですよ♬