2020/11/11 19:00
丹波焼とは
丹波焼は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯のひとつに数えられます。その歴史は古く、平安時代から八百年も続く窯元と言われています。

私たち昇陽窯が位置する丹波篠山市の立杭は、丹波焼の中心地になります。
立杭には約60軒程の窯元が存在し、緑豊かな山々に囲まれた土地で、それぞれの作家の個性を生かした作品が次々と生み出されています。
右を向いても左を向いても山があり、春は新緑、夏は濃緑、秋は紅葉と、偉大なる山の変化を全身で感じることができます。
昇陽窯の工房・店舗は、急坂を昇った高台にあり、『兵庫陶芸美術館』や『陶の郷』を真正面に仰ぎ見ることができる絶景地にございます。

丹波焼は、各窯元がある程度固まっています。
そのため、車を置いてゆっくりと散策していかれる方も多くいらっしゃいます。
また、季節の良い日は最寄りの相野駅から歩いて来られる方も、ちらほらお見掛けします。
『陶の郷』には、各窯元の作品が一堂に介する窯元横丁がございます。
また、季節の良い日は最寄りの相野駅から歩いて来られる方も、ちらほらお見掛けします。
『陶の郷』には、各窯元の作品が一堂に介する窯元横丁がございます。
まずはそちらでお気に入りの作家さんを見つけていただき、その後の散策の足掛かりにされると良いかもしれません。
昇陽窯の作品ももちろん販売していますよ。
日々の喧騒から離れ、、時間も忘れ、、ゆったりと季節の変化を堪能。
昇陽窯で是非、丹波焼を満喫してみませんか?